秋田市には
雪はないのですが
横手市にはまだまだ
残っていました。
3月5日(木)
秋田市泉地区の
泉の友遊ふれあいサロンの
閉講式で【早春賦】を
みんなで歌いました。
【早春賦】(そうしゅんふ)
春は名のみの 風の寒さや
谷のうぐいす 歌は思えど
時にあらずと 声もたてず
時にあらずと 声もたてず
氷融け去り
葦(あし)はつのぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空
春と聞かねば
知らでありしを
聞けばせかるる
胸の思いを
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か
久しぶりに【早春賦】を
歌いました。
いつ以来だろう...。
すてきなメロディーです。
【早春賦】の
歌詞の意味を知ると
今の時季を歌っている
ことがわかります。
【早春賦】
春とは名ばかりの風の寒さ
谷のウグイスは
歌おうと(鳴こうと)するが
まだその時ではないと
声も出さない
氷は解け
葦(あし)は芽吹く
もう春が来たかと思ったが
あいにく
今日も昨日も雪模様だ
春だと聞かなければ
知らなかったのに
(気づかなかったのに)
聞いてしまったから
気がはやる
(そわそわして落ち着かない)
この気持ちを
どうしたらいいのか
今頃の時期は
この歌を
思い出させてくださって
ありがとうございます。

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