2026年5月24日日曜日

由利本荘市五十土集落で笑う

 


由利本荘市の

五十土集落で

5月24日(日)笑いました。


五十土なん

読むのかなと調べました...。


五十土=「いかづち」と

読みます。


いかづち」とは

なかなか読めないですね。


約30所帯の集落だそうです。


みなさん

はじめ緊張されていましたが

だんだん笑っているうちに

とても和やかな雰囲気になり

笑いの輪・和・話が

どんどん広がりました。


父の命日の

2026年5月24日

五十土集落で笑ったことは

ずーっと忘れないと思います。



一笑懸命、顔張りました

 


5月23日(土)

小学校の運動会に行って

きました。


秋田市は

5月16日・23日に

実施する小学校が

多いようです。


まれに9~10月に

地域と合同で行う

学校があったり

いろいろなパターンが

あります。


2日前に雨が降り

グランドが少し柔らかく

なっていましたが

時折砂ぼこりが舞ったり

23日はいい天気でしたが

テント内は風もあり

寒いくらいでした。


3部構成で3・4年生

1・2年生/5・6年生が

プログラムを展開しました。


1年生は入学して

約1ヶ月余りですが

元気に競技に

参加していました。


子ども達は

行事を通して

1つ1つ成長していきます。


6年生も

最上級生として

運動会への運営協力

活躍は素晴らしいものが

ありました。


運動会を通して

教室では見られない

子どもたちの一面を

見ることができます。


今年のテーマは

「明るく元気に

仲間といっしょに

協力しあい最後まで

がんばりぬこう築山っ子」

でした。


みんな

一笑懸命、顔張りました。



逢いたいなぁ...

 



庭の芍薬の花が満開です。


白色・ローズ色

ピンク色・赤色

珍しい黄色

八重の芍薬が咲いています。


今年は

暖かい日・暑い日が

続いたので開花が早いです。


芍薬を見ていて

31年前の5月24日に

亡くなった父を想い出して

います。


私は芍薬は

父の花と思っています。


在りし日の父を

思いだし

芍薬を眺めています。


数年間

酷寒のシベリアで

捕虜生活を送った父。


戦争を経験した父は

令和時代をどのように

見ているかな?


芍薬を眺めながら

父が生きていたら...等々

父のことを偲んでいます。


逢いたいなぁ...。