「文部科学大臣表彰」をいただくことができました。 皆様に心から感謝いたします。                                      
           
          ♫秋田の笑い(ラフター)ヨガ講座 ♪ どなたでも どうぞ!

       *第2・4月曜日 1 1月13・27日 12月11・18日 1月15・22日 13:30~15:00
           アトリオン7階・研修室(秋田市中通)直接会場にどうぞ! 1回 500円                                                                                         

       *第2木曜日  11月9日 12月14日  1月11日 13:30〜15:00 
          秋田市新市役所庁舎・3階 音楽室4
 直接会場にどうぞ! 1回500円


             ♪どこへでも 飛んで行って 笑います!!
             ご連絡は   akita.waraiyoga@gmail.com へ どうぞ!!
          
               
           2017年11月17日(金)   秋田笑いヨガの旅を実施!!
          
          

          2017年・第8回 秋田笑いデー   6月4日 (日)実施。
             
          2016年・秋田笑いヨガのバス旅 7月22日(金)青森県田舎舘村の田んぼアートへ。
                                                       
      
          2015年・秋田笑いヨガのバス旅 10月田沢湖・角館・わらび座の観劇を実施。

          2014年・貸し切り列車 で笑いヨガの旅 「秋田おばこ号・矢島線」(6月)
                  「秋田内陸線号」(10月)
            秋田笑いヨガ号に乗車、楽しい笑いの時を過ごす。                    

2017年11月24日金曜日

笑いヨガで口腔ケアポーズ


ハチマルニイマル運動

【8020運動】
歯を大事にする運動です。

1989年に
男女の平均寿命80歳まで
自分の歯で食べましょうと
スローガンが国から出されました。

自分の歯で
食べること・噛めることは
体や脳に、とてもいいのだそうです。

アゴを動かすことで
刺激が脳に伝わり
脳の働きを活性化し
ボケ防止にもなるそうです。

噛むことで
セロトニンの分泌が促され
自律神経のバランスが
安定してストレス解消に
つながるそうです。

また、
唾液に含まれる消化酵素で
胃腸の負担を減らし
体全体のバランスが良くなり
免疫力がアップすると
言われています。

歯を大事にしましょう!

笑いヨガでも
口腔ケアのポーズを
いろいろ取り入れています。


ラオスからの留学生


秋田に一人だけの
ラオスからの留学生がいます。

秋田高専で勉強をしています。

愛称はデッキー君。

彼は
2017年の
日本語スピーチコンテストで
「みなさんに
ラオスのことを知って欲しいです」
と話しかけました。 
 
ラオスの首都はビェンチャン。

面積は、日本の本州と同じくらい。


人口は700万人。
秋田の約7倍とのことです。

気温は、1年中30℃・・・・。



雪が降った日に
デッキー君
ビデオ撮りをしていました。

メッセージに
「見る雪は
  きれいだけれど
  生活する雪はさびぃ〜」と。

寒さにびっくりしていました。

秋田高専の
ラオスからの留学生
デッキー君で5人目です。 

彼の20歳の誕生日に
100万円をプレゼントしました。 


2017年11月20日月曜日

中学生たちの【文楽】


4年前まで
【文楽】のことは
あまり詳しくありませんでした。

でも、
中学生たちの【文楽】に感動しました。

が揺れました。

【文楽】は
物語の語り手の太夫・
三味線・人形遣いの
三業から成り立っているのだそうです。

物語の筋
役のセリフのすべてを
太夫が一人でこなしていきます。

三味線弾きは
低い音色がでる
太棹三味線で
情景を描き出す演奏をしています。

人形は
セリフを言わないかわり一体の人形を

三人で操る
三人遣いの形になっています。

主遣い(おもづかい)

左遣い・足遣いの
三人で人形を動かしていきます。

人形が
生きているように
動きや表情を変化させるのです。

左遣いと足遣いは
黒衣を着て操作するのだそうです。

中学生たちが
素晴らしい【文楽】を披露してくれました。

それ以来、
【文楽】が好きになりました。

地唄の三味線を
少し弾く私にとって
太棹三味線を弾く
中学生を興味持って観ています。