水仙が花盛りです。
「つらい時でも
笑った方が
いいでしょうか?」という
質問がよくあります。
私は
「笑った方がいいです」と
お応えしています。
つらい時
我慢せず泣くことも
大事です。
泣いた後は
笑って欲しいです。
つらくても
作り笑いで笑うと
心も体も脳も元気に
なります。
本当に
おかしくて笑う笑いも
作り笑いの笑いも
脳は「笑った・笑った」と
同じように受けとめて
くれるのです。
新年度がスタートして
いろいろな悩みが
生じることと思います。
つらい時ほど
たくさん笑いましょう。
笑うことで
ストレスが消えます。
4月10日は
雨模様の一日に...。
雨の中、第54回の
S幼稚園・保育園入園式に
参列しました。
入園式では
ちょっぴり緊張しながら
お母さんに手をひかれた
3歳・4歳の子ども達が
入場しました。
元気に入場する子
泣きながら入場する子
何があるのかドキドキの子
いろんな子がいました。
みんな違っていい。
2年後の
年長さんになると
見違えるほど成長します。
楽しみです。
園長先生は
アンパンマンや
ドラえもんのぬいぐるみで
子どもたちの緊張を
ほぐしながら
お祝いの言葉を。
担任の先生は
「チューリップ」
「ひげ爺さん」の
手遊び歌を一緒に
楽しく行ないました。
生れて3~4年の
子ども達の社会参加の
第一歩。
可愛く愛おしく感じます。
月曜日から
元気に登園することと
思います。
呼吸を
しっかりしましょう。
息を
しっかり吐かないと
吐(は)かない人生に
なってしまいます...。
息を吐くには
笑うのが一番です。
笑うと自然に
横隔膜が動きます。
腹式呼吸でも
横隔膜の上下運動が
促されます。
横隔膜の
上下幅が1㎝増えると
肺の通気量が
約250〜300㎖
増加するそうです。
横隔膜が
よく動くことで
呼吸機能が強くなり
血液中の酸素量が増え
体の機能が高まると
言われています。
横隔膜を
意識して呼吸をしましょう。