【同じ釜の飯を食べる】と いう
言葉があります。
苦しい時も
楽しいときも
同じ釜で
食事をしてきた仲なら
親密度が高いという意味。
集団での
強い結び付きが
連想できる言葉です。
国際交流
オープンクラスの
食文化シリーズの
料理教室で
共に料理を作り
食べることで
親近感が増していきます。
料理を作りながら
食材や調味料の話で
盛り上がったり
それぞれの国の
話をしたりすることで
仲良くなり
楽しい時間が持てます。
参加された
方々からも
感謝の言葉をいただき
企画した甲斐があります。
喜びの言葉が
次へのパワーとなります。
あっという間の
32年間の
楽しいボランティア活動です。
感謝です。
国際交流オープンクラスは
アットホームで
開かれていること
オープンをモットーに
1990年9月から
活動している
草の根のボランティア
グループです。
異文化交流の
活動をしてから
32年目になりました。
年数回行う
食文化シリーズでは
各国の料理を
参加者と作り
共に食べ・語り、
異文化交流を
楽しんできていました。
コロナの影響で
料理教室を
開催しないできましたが
1年3ヶ月ぶりに
1月9日行いました。
秋田高専の留学生
ベトナムのナム君と
カンボジアの
ポリン君が参加して
盛り上げてくれました。
2人に感謝です。
7人の中学生にも感謝です。
32年間
共に活動してきた
ボランティア仲間にも感謝です。
これからも
楽しみながら
ボランティア活動を
していきたいと思います。
2022年1月9日(日)
国際交流オープンクラスの
食文化シリーズ
料理教室を開きました。
コロナ禍で
料理教室は1年3ヶ月ぶり。
秋田高専の留学生
秋田市の中学生7名
国際交流オープンクラスの
メンバーたちと
ライスペーパーを用いた
料理等を作りました。
ベトナムの
留学生ナム君と
カンボジアの
留学生ポリン君が
参加してくれました。
留学生から
ライスペーパーを
戻すコツを教わり
一人ひとりが
いろいろな具を入れて
包みました。
料理を作って
食べての異文化交流。
中学生たちも
英語や日本語で異文化交流。
みんなで
楽しい時間を共有しました。