2021年11月16日火曜日

秋田↔大館間

 




今週は、

電車に乗る機会が多いです。


県北の大館は

電車に乗った感があります。


約2時間、やはり遠いです。


毎月2回

秋田市アトリオンの

笑いヨガ講座へ

大館から来て下さる

Hさんがおられます。


往復4時間+車で1時間

計5時間もかけて

来られるのです。


本当に感心します。


そして、感謝です。


この時季は

日暮れが早いので

15時台の

電車で帰られると

家に着く頃には

真っ暗だそうです...。


それでも、

笑いヨガ教室が

楽しいからと

時間をかけて

電車代をかけて

参加くださるのです。


嬉しいです。


いいぞ!いいぞ!イェーイ!



2021年11月15日月曜日

七五三のお祝い

 



11月15日は「七五三」です。

数え年で
三歳の男の子と女の子
髪置(かみおき)の行事 。


五歳の男の子と女の子
袴着(はかまぎ)のお祝い 。

七歳の女の子
帯解(おびとぎ)のお祝い。


神社に詣でて
成長を感謝して
これからの守護を願います。

7歳まで
子ども
「神の子」として
一人前には
見られなかったのです。
中世以降
赤ちゃんは
頭を剃っていました。

髪置といって
3歳まで
髪をのばしていました。

江戸時代には
男の子は5歳で
袴をつけました(袴着)

女の子は
7歳で着物の
付け紐をやめて
大人と同じように
帯をしめました(帯解)


中国思想に基づき
奇数が
縁起がよいことから
3歳・5歳・7歳と
固定したようです。


11月は
秋の実りを感謝する月。

旧暦で
15日が満月に
あたることから
11月15日に七五三を
祝うようになったそうです。


消泡剤不使用の油揚げ

 



これまで

できるだけ

健康に良い物を

食べるように

心がけてきました。



とうふ・油揚げも

国産品で

遺伝子組み換えのな物を

購入してきました。



でも、

多くの

とうふや油揚げに

【消泡剤】が

使用されています。



ようやく

【消泡剤不使用】の

油揚げを見つけました。




消泡剤は
泡を消すためのもの。



豆腐の原料
大豆にはサポニンという
成分が入っています。



サポニンが
天然の界面活性剤
乳化剤の一種で
水に溶かすと
石けんのように
泡立つのです。


豆腐を
製造する過程で
大量の泡が
発生するそうです。



その泡を
除去しないと
気泡だらけの豆腐に
なってしまうので
「消泡剤」
(グリセリン脂肪酸エステル)
が用いられます。

「消泡剤」
(グリセリン脂肪酸エステル)
添加物です。


健康的には
大きな影響はないと
言われていますが
やっぱり気になります…。


【消泡剤不使用】の

油揚げをみつけることが

できて良かったです。