2026年1月10日土曜日

乱輪舌/みだれが最期の演奏曲

 

お正月は

ラジオやテレビで

琴の音が流れる機会が

多いです。


琴は一番長く

やっていた習い事で

音色を聞くと嬉しく

なります。


6歳の6月6日から

琴・三味線を

指導くださった

佐々木章江(あきえ)先生

亡くなって8年...


章江先生との

最後の演奏は

 2017年6月11日

秋田三曲連盟の

創立50周年記念演奏会。


演奏曲

乱輪舌/みだれ」が

最期の演奏曲となって

しまいました。


「乱輪舌/みだれ」を
聴く時・弾く時に

佐々木章江先生を

思い出します。


先生は自ら
作曲や編曲もされ
すばらしい先生でした。


もっと教えて

いただきたかったです。 



章江(あきえ)先生

一字をいただいて

私の師範名は

伊藤章菫(しょうきん)。


菫=すみれの花のごとく

華麗でたくましく

誠実でと言う思いで

名づけてくださいました。


3人のお弟子さんも

今は成人して県外へ…。


なかなか

琴に向きあう心の時間が

なかったのですが

今年は弾こうと

心が動いています。


先生に感謝しながら

習わせてくれた両親に

感謝しながら

10棹もある琴を

活かして弾いて

いきたいと思います。


午年、飛躍します。


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