お正月は
ラジオやテレビで
琴の音が流れる機会が
多いです。
琴は一番長く
やっていた習い事で
音色を聞くと嬉しく
なります。
6歳の6月6日から
琴・三味線を
指導くださった
佐々木章江(あきえ)先生
が亡くなって8年...。
章江先生との
最後の演奏は
2017年6月11日
秋田三曲連盟の
創立50周年記念演奏会。
演奏曲
「乱輪舌/みだれ」が
最期の演奏曲となって
しまいました。
「乱輪舌/みだれ」を
聴く時・弾く時に
佐々木章江先生を
思い出します。
先生は自ら
作曲や編曲もされ
すばらしい先生でした。
もっと教えて
いただきたかったです。
章江(あきえ)先生の
一字をいただいて
私の師範名は
伊藤章菫(しょうきん)。
菫=すみれの花のごとく
華麗でたくましく
誠実でと言う思いで
名づけてくださいました。
3人のお弟子さんも
今は成人して県外へ…。
なかなか
琴に向きあう心の時間が
なかったのですが
今年は弾こうと
心が動いています。
先生に感謝しながら
習わせてくれた両親に
感謝しながら
10棹もある琴を
活かして弾いて
いきたいと思います。
午年、飛躍します。

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