2026年1月17日土曜日

伊丹空港からの夜景

 

別れは淋しいです。


阪神淡路大震災で

6434名が

亡くなっています。


6434名分の別れが...。


人の死に向き合うのは

つらいです。


悲しいです。


直近では

年末に義弟を

年初め1月に伯母を

亡くしました。


15年前の11月

母の一番下の妹

大阪在住のモコちゃんを

癌で亡くしました。


モコちゃんが

亡くなる前

亡くなってから

元気だった母と

30回以上大阪まで

通いました。


今はなかなか大阪

天王寺の「一心寺」まで

行くことが難しいです。


今日1月17日は

テレビで何回となく

大阪が映し出されています。


モコちゃんを想い出します。


今でも

伊丹空港からの

夜景が目に

焼きついています。


毎回、次来る時も

「モコちゃんに

会えますように」と

願いながらと

利用した伊丹空港です…。



1月17日の想い出

 

阪神淡路大震災の

1月17日になると

想いだすホテルがあります。


大阪のリーガルロイヤル

ホテルです。


懐かしい【R】のマーク。


このホテルには

30回ちかく宿泊しました。


ホテルの隣りの病院に

入院していた叔母を

見舞うために母と

一緒に訪れたのです。



大阪リーガル

ロイヤルホテルは

悲しい想い出のホテルでも

あります。


私1人で動く時の多くは

ビジネスホテルを

利用するのですが

母が一緒であり

余命を宣告されていた

叔母に元気な顔を

見せるために

グレードの高い部屋を

予約しました。


大阪といえば

道頓堀・通天閣

あべのハルカス等を

連想しますが

私の大阪は叔母と

リーガルロイヤルホテル

です。



1年経った

阪神淡路大震災で

亡くなられた皆様に

哀悼の意を表します。


あれから31年

 

写真はあべのハルカスです。


阪神・淡路大震災の
ニュースが流れると
いつも父を想い出します。


平成7年は
病いで父を失った
忘れられない年でもあります。


平成7年1月17日

午前5時46分
阪神淡路大震災が
発生。



あれから31年。


地震・火災で

6434人も尊い命が

失われました。 



大阪の大参事を見て
「大阪が壊れた…」
このような地震は初めて」
大ショックでした。




大地震のテレビを
一緒に見ていた父が
大阪に住んでいた
母の妹のことを
「大丈夫だろうか?」と
心配していたことを

想い出します。



今はもう

心配していた父も

母の妹の叔母も

母もみんな旅立って

しまいましたが

想い出の中で生きています。


安らかに。


そして、ありがとう。