留学生たちの
ほとんどが自炊をしています。
卵料理が
一番楽でいいと言います。
特に目玉焼きが簡単と…。
最近タマゴの値段が
高騰していますが
栄養価もあり
便利な食材だと思います。
ふんわり+とろりの
オムレツを作ろうと
するのですが
微妙な火加減が難しいです。
ふんわり+とろりには
チーズを加えると
いいようです。
ふわとろオムレツの作り方
(材料)
卵 2~3ケ
牛乳or生クリームor水 大さじ1
塩 ・白こしょう 少々
ピザ用チーズ 30g
〃 仕上げ用 大さじ2
サラダ油 小さじ2
念のために作り方も…
1.ボウルに卵を入れ
よく溶きほぐします。
塩、白こしょう
ピザ用チーズを加えて
混ぜ合わせます。
2.フライパンに油を熱し
1.の材料を入れます。
3.フライパンを
ゆすりながら
手早く混ぜ合わせます。
4.生地の外側から
固まってくるので
外側を手早く内側に入れ
火の通りを均等にします。
5.半熟状になり
フライパンをゆすっても
動かなくなってきたら
中央に仕上げ用の
チーズ大さじ2を入れます。
6.中にひと折り
反対側からも
中央にひと折りして完成。
オムレツは
火加減が難しいのですが
チーズや片栗粉を入れると
フワッ+トロリになるようです。
この時季
子育てで悩む
保護者からの相談が増えます。
一人ひとり違いますよ。
人と比べないでくださいね。
…と伝えています。
金子みすずさんの
『私と小鳥と鈴と』を
思い出します。
私が両手をひろげても
お空はちっとも飛べないが
飛べる小鳥は私のように
地面を速くは走れない。
私がからだをゆすっても
きれいな音は出ないけど
あの鳴る鈴は私のように
たくさんな唄は知らないよ。
鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。
ピカピカの1年生が
カラフルなランドセルを
背負い登校してから約2週間。
ランドセルの色が
男の子は黒
女の子は赤から
水色・青色・ネイビー
オレンジ・ピンク・パープル
緑色・キャメル色・こげ茶色
...と本当にカラフルです。
時代の変化を感じます。
2001年
大手スーパーが
24色のランドセルを
販売したことで
ランドセルの色革命が
起きたようです。
1990年代
ジェンダーの
学習をしていた頃
女の子の色・男の子の色
ランドセルの赤色と黒色
夫婦茶碗の大小など...が
見えるジェンダーでした。
ジェンダーは
社会的・文化的につくられた
男らしさ・女らしさ。
誰が決めたのでもなく
社会的慣習の中で
すり込まれた現象です。
男は外で働き
女は家庭を守るという
固定的性別役割分担意識も
ありました。
歩みは遅いけれど
少しずつ意識改革が…。
でもジェンダーの
勉強始めて
35年以上も
経っているのに...
と歯がゆさを感じます。