2021年10月16日土曜日

柿の季節になると思い出す2人

 




















柿の季節になると

思い出す2人がいます。



マレーシアの留学生

アズリンちゃんと

ヤジット君です。



秋田にいた7年間

毎年、2人は

我が家の

柿とりをしてくれました。



秋田高専の

OB・OGで

大学・大学院に編入後

2015年に結婚し

数年、日本で

同じ会社に勤務し

マレーシアに帰りました。



今は、

可愛いお嬢ちゃん2人の

お父さんとお母さんです。



いつか、

孫のように思える

お嬢ちゃんたちに

会ってみたいです。



試合の反省

 














卓球のコーチをしている

私にとって試合が

終わった日の夜は

落ち込むことが多いです。


特に

接戦で負けた時は

「私の指導力不足だなぁ…」と

悔やむことしきりです。



反省・反省です。


「反省ポーズは猿でもする」

言われますが

次の試合に向け

反省して分析が必要です。


いつも

思い出すのは

大坂なおみ選手のコーチ

ドイツ出身の

サーシャ・バイン氏の言葉です。


大坂なおみ選手は

サーシャ・バインコーチに

指導を受けてから

強くなったと言われています。



サーシャ・バインコーチは

大坂なおみ選手の

技術面・メンタル面の両方を

鍛えたそうです。


メンタル面を鍛えた

魔法の言葉は

「なおみ ならできる

   なおみ ならできる

 なおみ ならできる…」です。



技術的には 

「全てのボールを

 強打する必要はない。

 なおみのボールなら

 緩く打っても決まるよ」です。



卓球でも

ボールの強弱

コントロールが求められます。


より粘り強く

より我慢強く

緩急あるプレーが大事です。


サーシャ・バインコーチの

教えを胸に頑張ります。


落ち込んだ時は

笑うしかないですね。



秋田市中学校秋季大会卓球大会

 












10月16日・17日

CNAアリーナ★あきたで

秋田市中学校

秋季大会卓球大会が

開催されます


朝、7時集合

私にとっては

平日より

早い時間の出発でした。


団体戦と

個人戦3回戦まで

行われました。


生徒たち

健闘したものの

県大会に出場することは

叶いませんでした。


残念です。


これから

寒さに向かっての

練習になりますが

もう一度

基本に立ち返って

指導をしていきたいです。



中学生達の

メンタル面と技術面を

鍛えたることが私の課題です。