2011年10月1日土曜日

東由利ことぶき大学で笑いヨガ その2

由利本荘市東由利の ことぶき大学の 
笑いヨガの講演会で うれしいことが 2つありました。



皆さん 笑いヨガに 関心を 持って下さり
講演が進むにつれ、 とてもいい表情に。
笑いの力は 偉大です!! 



嬉しいこと1つ目
講演終了後に、男子大学生が
「先生、是非 サインをお願いしたいのですが・・・」と。

「えっ、サインですか?」 と 私。
嬉しいやら びっくりするやら・・・。

ファィルを出され、「ここにお願いします!!」

もちろん 喜んで サインしました。

笑いヨガ・ラフターヨガで
サインを求められたのは初めてです!!


嬉しいこと2つ目 女子大学生が
「先生の笑いヨガ 
楽しかったので 一句 詠みました」 と
紙片を渡して下さったのです。

感動の句は
【笑いヨガ 体にいいよ 秋日和】

笑いの 輪・和・話が 拡がり
ことぶき大学の皆さんから
たくさんの元気玉をいただき 
さわやかな秋晴れもと 帰路に・・・。 

ことぶき大学担当のHさんに
羽後本荘駅まで 送迎していただき
帰りは、東由利の道の駅
ぷれっそ」 で
新鮮な野菜を たくさん買いました・・・。

「ぷれっそ」は
イタリア語で【すぐそば・身近な】意味だそうです。

遠方に出かけた時 その地域の
おいしいもののショッピングも 楽しいです。

楽しく 笑えたことに 感謝です!! 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

東由利ことぶき大学で笑いヨガ

秋田県、快晴の9月28日(水)
由利本荘市 東由利地域のことぶき大学
「笑う門に福きたる! 笑う門に健康きたる!」
の演題で 講演を行いました。



ことぶき大学の70名の皆さんが参加下さいました



会場は 旧八塩小学校 八塩生涯学習センター 



初めての 笑いヨガ・ラフターヨガ講座
「どんなことをするのだろう・・・」と
皆さん、熱心に お話しを聞いて下さいました

座ったまま 一緒に
笑いヨガ・ラフターヨガを 実践して下さいました


だんだん、笑いがひろがり
皆さん、楽しんで 笑いのツボに入って下さいました。

えがったー!!  えがったー!!  イェー!!

私の心も 快晴でした。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

重症心身障害児(者)を守る東北ブロック大会 その2

2011年の
第15回 重症心身障害児(者)を守る
東北ブロック大会・研修会のプログラムに
共に支え合い育む地域をめざして>とあります。

この言葉は 現代社会に
今もっとも求められている課題だと思います。



そして「守る会の三原則(基本理念)」
一つ 決して争ってはいけない。
争いの中に弱いものの生きる場はない。

一つ 親個人がいかなる主義主張があっても 
重症児運動にさんかする者は党派を越えること。

一つ 最も弱いものを一人も もれなく守る。

があります。

上記の3つは 
1981年の第18回の全国大会
社会福祉法人全国重症心身障害児(者)を守る会で
採択されたそうですが、
守る会だけでなく
あらゆる所で 
あらゆる組織で 必要な理念であり、
20年経た今日も 心に刻むべく理念と強く感じます。



東日本大震災で
大変な思いをされた方々の報告などもあり
あらためて「苦境の時のこその絆」の大事さを
思いました。

3.11.から6ヶ月のこの時期に関わらず
岩手 宮城 福島からも 各30人以上
山形 青森 からは 各40人以上
そして地元
秋田はからは50余名と総勢220人以上の参加があり
分科会・懇親会・・・も とても、熱い・熱い2日間でした。

「守る会」の大会での 司会のお手伝いは
多くの方と出会い
多くの情報をいただき
自分の生き方を振り返る 貴重な時となっています。

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