2020年5月29日金曜日

すべてが奇跡の連続


「子育ては大変」と
思っている親が多いです。

確かに大変です。

でも
どのようにして
子どもが
生まれてきたかを
もう1度、思い出して
欲しいと願っています。

子育てセミナーや
講演を依頼された時
お父さんやお母さんに
お話しすることがあります。

助産師さんから伺った
赤ちゃんの話を伝えています。

赤ちゃんが
産まれる時
必ず陣痛が生じます。

陣痛は
子宮の筋肉が
収縮したり緩んだりします。


陣痛は
お母さんも大変ですが
赤ちゃんの方が
お母さんの
何倍も何倍も大変なんだそうです。

赤ちゃんの
へその尾からの
酸素が途絶えて
息ができなくなるそうです。

子宮の収縮は
約1分
思い切り首が締められ
息ができないのだそうです。

1分経つと
子宮は緩み
また陣痛で息が
1分間できなくなります。

だんだん、
陣痛の間隔がせまくなり
この陣痛に
耐えられなければ
赤ちゃんは死んでしまいます。

そのため
赤ちゃんは
命がけで、
慎重になるのだそうです。

陣痛がおこるには
陣痛をおこす
ホルモンが必要で
ホルモンを出すのは赤ちゃん自身。
 
赤ちゃんは
自分自身で陣痛に
耐えられるか

どうかを判断して
一番いいタイミングで
自分の生まれてくる日を選びます。

赤ちゃんが
自分の誕生の日を
選ぶことになります。

急に
激しい陣痛を起すと
命が危いので
最初は陣痛を起こす
ホルモンを少ししか出さず
様子を見て
ホルモンの量を調整するらしいです。

予定日を過ぎても
なかなか
生まれてこない赤ちゃんもいます。

途中で
陣痛を止める
赤ちゃんもいるそうです。

そのような
赤ちゃんを
「ノンビリしている」と
まわりでは思うのですが
赤ちゃんは
その時、必死なんだそうです。

生まれて来ないのは
赤ちゃんが
「今の体では
 陣痛に耐えられず
 死んでしまう」と
判断しているからだそうです。

赤ちゃんは
自分で判断して
自分の意志で生まれくるのです。

すべての
赤ちゃんは
その日を自ら選んで生まれます。

生きるか死ぬかの
狭間の中
小さな体で
必死に生きようと
頑張って生まれてくるです。

子供を
授かること・出産は
母親にとっても
赤ちゃんにとっても
すべてが奇跡の連続です…。

そのように考えると
子どもの誕生が
特別なことと
改めて思えるのではないでしょうか。

子どもへの
むきあい方が
少し変わるのではないでしょうか。

ふわっと・ふわっとの子育てを...。
 

秋田笑いの祭典延期のお知らせ


秋田初の
インターナショナル
ラフターヨガティチャー
伊藤晴美が
秋田に笑いの輪を
広めて11年になりました。

毎年
秋田笑いデー
笑いの祭典を
6月上旬に開催していました。

2020年
第11回目の
笑いデー

笑いの祭典は
コロナウィルスの影響で
延期します。

世界笑いデー
(ラフターデー)は

5月の第1日曜日です。

今年は
コロナウィルスの影響で
世界や日本の

いろいろな地域で
自粛したり
オンライン発信で
笑っていました。

秋田では

7年前から
ゴールデンウィークをさけ
6月の日曜日
行なってきました。


延期の11回目も
安心・安全に
みんなで
楽しく笑いたいと思います。

問い合わせは
秋田笑いヨガ代表の伊藤晴美へ。

akita.waraiyoga@gmail.com 

2020年5月28日木曜日

LR41が手に入らない


コロナウィルス禍
いろいろなモノが
手に入らない状態が続いています。

マスクは
市場に出回ってきました。

でも
赤ちゃんの
沐浴に用いる
ガーゼが不足しているそうです。

また
赤ちゃんのお尻を
拭く消毒シートも
手に入りにくいそうです。

消毒液を入れる
プッシュ式ボトルも
不足しているそうです。

今、私が
求めているのは
【LR41ボタン電池】です。

体温計用の
小さなボタン電池です。

我が家に
2本体温計があります。

コロナウィルス前は
体温計をほとんど
使用することが
なかったので
薬箱の中で2本とも
電池切れになっていました。

その
体温計用の
【LR41の電池】が
手に入らないのです。

電池だけでなく
体温計本体も店頭にないです。

定期的に
チエックが
大事なことを痛感しています。

母が
水銀体温計を
持っていて役立っています。

便利さ
豊かさに
流されていたことに反省です。

【LR41電池】が
普通に店頭に並ぶ日が
待ち通しです。

新型コロナウィルスから
学ぶことも多いです。