秋田県内で高齢化率が高い
県北の上小阿仁村で笑ってきました。
上小阿仁村は
秋田県内で高齢化率No1の 45.6%です。
秋田県の総人口に対する
65歳以上の高齢者の割合は29.5%。
No1は 上小阿仁村で
No2は 39.4%の藤里町
No3は 37.7%の五城目町です。
私が住んでいる
県都秋田市は、一番低く 23.8%です。
私は、
秋田県は
【高齢者が多いけれど
元気な高齢者が多い秋田県】
になることを 心から願って
全県で 「笑いヨガ」 をお伝えしています。
上小阿仁村保健センターに
集まった約50名の高齢の皆さんも
とても、明るく・元気に笑って下さいました。
「何歳ですか?」 と尋ねると
《なんぼ(何歳)に見える》と
逆に聞き返され
「80歳前半!?」と答えると
《いやー92だ。大正の10年生まれだ》
「ワァー、お元気ですね!」
ビックリです・・・。
92歳・90歳・88歳・88歳・・・・と
大正生まれの方々の
オンパレードですが
皆さん、本当に元気で驚きです。
目からウロコ・・・
私が願っている
高齢者が多いけれど
元気な高齢者が多い秋田県
の姿が、ここ上小阿仁村にありました。
全国に先駆けての
超高齢者社会の理想の姿が
上小阿仁村で作られていました・・・。
「腹6分目」
「腹8分目」という言葉があります。
「腹8分目」で寿命が延びるそうです。
江戸時代の
貝原益軒の書
『養生訓』には
健やかに生きる知恵が
示されています。
「腹8分目」
「食は控えめがよい」
「物足りない位がよい」
「腹の中を戦場とするな」
・・・ 等などの
知恵が書かれています。
カロリー制限は
いろいろな
生活習慣病や
老化をコントロールする
遺伝子や
脳にも関係があるようです。
食べ過ぎよりは、
ほどほどが 元気な身体になります。
元気な身体・
元気な心・元気な脳が大事!
「食」も大事です!
「笑うこと」も大事です!
質の良い睡眠も大事です!
≪健康≫になることを取り入れましょう。
今年の冬は
12月に降り始めた雪が
1度も融けず、降り続けています。
雪が多いので
雪かきに疲れ
雪道を歩くのにも疲れています・・・。
ストレス解消には
雪かき笑い
ペンギン歩き笑いが一番!!
見事な「つらら」 を発見。
まるで「つららののれん」です。
幼い頃
「つらら」を取って チャンバラごっこをしました。
懐かしい思い出です。
手の感覚がなくなるまで、外で遊びました・・・。
今は、外で遊んでいる子を見かけません。
時代の変化でしょうか・・・?
「つらら」で チャンバラ笑い ができます・・・。