17年前の写真です。
カタリア先生と
バディだった吉見さん。
笑いヨガを始めた
17年前・2009年
ティチャー養成講座で
吉見典生さんと
バディを組みました。
今も
吉見さんから
教えていただい
【魔法の魔法】の言葉が
心に残っています。
吉見さんは
1日・1000回
ごめんなさい
許して下さい
ありがとう
愛しています
を 唱えていました。
前向きな吉見さんに
たくさんのことを
教えていただきました。
9年前・2017年
山梨県北杜市の
ありがとう笑い共和国で
病は心で治そう会が
発足されるとのことで
山梨県まで駆けつけて
久しぶりに再会しました。
それが吉見さんと
お逢いした
最後となりました。
1年前の11月に
亡くなられてしまいました。
年末に奥様と
電話でお話ししました。
最期まで
モンゴルに出かけたり
人生を謳歌したそうです。
出会いに感謝します。
ありがとうございました。
認知症対策の
魔法の言葉があります。
脳にある
海馬を活性化させる
魔法の言葉です。
【ありがとう】
【愛しています】
【好きです】
【感謝します】の
言葉を多く使うと
感情がどんどん豊かに
なっていくと
言われています。
好きなこと
好きな情景
好きな音楽
好きな物
好きな人…などを
脳に浮かべると
脳全体が活性化します。
魔法の言葉を使って
魔法の言葉を思い浮かべ
心と体と脳を元気に
したいです。
元気でいられることに
感謝です。
ありがとう。
忙しい忙しいと
いっていると
心が亡ぶと言われています。
ボッーとする時間も必要です。
ボッーとすることの効果が
3つあります。
1つ目は
ストレスが
軽減されることです。
心や体の
緊張がほぐれ
リラックス効果があります。
2つ目は
神経伝達物質の
セロトニン
幸せホルモンの分泌が
できやすくなることです。
セロトニンで
気持ちが幸せになり
自律神経を整え
気持ちを前向きにする
作用があります。
3つ目は
新しい発想が創りやすく
なることです。
ボッーと
しているほうが
集中している時より
脳に余裕ができ
ひらめきが
生まれやすくなり
脳の活動範囲が
より広がるそうです。
ボッーとすることを
マイナスのイメージで
とらえていましたが
プラスの方が大きかったです。
ボッーボッータイムを
大事にしていきたいです。