2026年3月11日
秋田市の駅近くの
アゴラ広場で
1時半から3時まで
秋田市ボランティア
連絡協議会の事業
【追悼のつどい】を
今年も行いました。
東日本大震災から
15年たちました。
15年秋田の地から
エールを送っています。
阪神淡路大震災からは
31年です。
31年前
ボランティア元年という
言葉もできたくらいです。
今年は
15年という節目もあって
先週あたりから
テレビやラジオで特集が
組まれています。
まだ被災にあって
見つからない方もいます。
心が傷みます。
14時46分
福島の方角に向かい
参加者みんなで黙とうを
しました。
今年の3.11は
時折、陽も差しましたが
やはり寒かったです。
3・11に形どった
ろうそくの灯も
風でなかなか
つきませんでした。
でも心の灯は
ズーッとともし続けます。
私達に
できることは
忘れないこと
風化させないことと
思っています。
いつどこで
災害が発災するか
わかりません。
あの日の教訓は忘れません。




