今から45年前・1978年
ヘドニック・トレッドミルは
3人の心理学者によって
発見されました。
ヘドニック・トレッドミルは
「人は幸せに慣れる生き物」と
いう性質のことです。
人間はお金を
たくさん稼いで
贅沢できるようになり
だんだんその状態が
普通・あたり前になって
次第に幸福感は薄れて
いくそうです。
ヘドニック・トレッドミル
現象を正しく理解し
上手に付き合っていくと
大金を稼いだり
たくさんのモノを
所有しなくても
幸福な人生を送れるように
なるそうです。
理解しないと
新たな幸福を求め続ける
快楽のランニングマシーン
状態になってしまうそうです。
脳の仕組みと
ヘドニック・トレッドミル
現象は関係していて
何か良いことがあると
脳から快楽物質の
ドーパミンがでます。
高価なモノを買っても
だんだん慣れて
満足できなくなるのは
脳の期待値がどんどん上がって
しまうから…。
逆に「不幸」にも
慣れてしまうそうです。
慣れ・あたり前が怖いです。
感謝して
楽しく生きたいものです。
秋田県の湯沢市で
年末ジャンボ宝くじ
10億円の当選者がでた
というニュースがありました。
10億円...
なんと羨ましいことです。
10億円でなくても
「当たりたいなぁ」と思いました。
まずは、
くじを購入しなければ
ならないのですが…。
アメリカ・シカゴ
ノースウエスタン大学の
心理学者が
宝くじ当せん者22人に
インタビューする実験を
したそうです。
「宝くじにあたった人は、
一時的には幸福を感じるが
1年後には幸福感が
元に戻ってしまう」ことが
実験で確認されたそうです。
はじめは「幸せ」と
感じていた贅沢に
慣れてしまい
喜びを感じなく
なってしまうのだそうです。
人間は
欲張りな生き物なので
はじめは「贅沢」と
思っていたことが
何度も繰り返しているうちに
慣れてしまうそうです。
一度贅沢をしてしまうと
元の生活水準に戻すことが
難しくなるそうです。
ほどほどが一番ですね。
10億円があったらと
想像するだけで楽しいです…。
おもしろい名前の
【楽笑栗】を見つけました。
楽しいから笑う栗。
笑うから楽しい栗。
アメリカの心理学者ウィリアム・ジェーヌズの
言葉に
《楽しいから
笑うのではなく
笑うから楽しいのだ》が
あります。
笑いましょう。
楽しくなります!
【楽笑栗】を
食べながら笑っています。