1月もはや下旬に入りました。
ちば庵の
年越し【そば】を
いただいてから22日...。
【そば】を
無性に食べたくなりました。
【そば】について
いろいろな説がありました。
そばが
細く長く伸びることから
食べることで寿命が延びると
長寿・延命を願って
食べられたという説。
そばは古くから
五臓の毒を取るといわれ
健康に良いとされる説。
そばは打たれ強い植物
そばの生命力に縁起を担ぎ
健康を願う説。
そばが切れやすいことから
一年の厄災を切り
幸運な新年を
迎えたいという説。
そばの長さから
良い縁が「長く」続くよう
願いを込められた説。
散らばった
金粉を集めるために
金銀細工師が
そばがきを
使用したことから
金を集める縁起ものとされる説。
いろいろな説を
おもしろいなぁと思いながら
買ってきた【そば】を
食べました…。
人と人の
コミュニケーションが
少なくなると
前頭眼窩野
(ぜんとうがんかや)が
衰えるそうです。
年が高くなると
疲れがとれにくいのは
前頭眼窩野
(ぜんとうがんかや)が
衰えてくるからだそうです。
衰えないように
脳の栄養になる
ビタミンB群を
摂るといいそうです。
豚肉・うなぎ等の
ビタミンB1の
糖が脳の代謝を高めます。
ニンニク・バナナ等の
ビタミンB6は
セロトニンを作るのに
欠かせないと言われています。
脳の神経伝達を
整える働きがある
カルシウムも大事です。
カルシウムを
多く含む食べ物も必要です。
前頭眼窩野
(ぜんとうがんかや)を
自分のペースで鍛えて
いかなければと思います。
疲労回復には
前頭眼窩野
(ぜんとうがんかや)が
大事であるという記事をみました。
前頭眼窩野
(ぜんとうがんかや)って
なぁ~に…。
初めて聞く言葉・名称...。
前頭眼窩野
(ぜんとうがんかや)が
どこにあるかを知ることから
始まりました。
目のすぐ奥に。
会話をする時に
相手の気持ちを読み取る
コミュニケーション能力を
つかさどる所なのだそうです。
体に疲れが溜まると
前頭眼窩野
(ぜんとうがんかや)が
「疲れている」
「疲れを取ろう」
...と指示を出すそうです。
指示を受けて
【セロトニン】が
脳の興奮を抑制している
癒し系神経伝達物質から
脳全体に疲れを取るよう
伝えるのだそうです。
連絡を受けた
脳が疲れをとるため
サインを送り
疲労回復作業を
アップさせるそうです。
疲れを取ろう指示を
しっかり出すことが大事だ
そうです。
疲労回復に
いろいろなパーツが
関わっていることに
びっくりです。
自分の体なのに
知らないことがいっぱい...。
元気で
いられることに感謝です。