アフリカ南部
ザンビア共和国の
JICA研修員の
ホームスティを
一か月前に受けました。
ザンビア共和国は
マラウイ・モザンビーク
ナミビア・タンザニア
アンゴラ・ジンバブエ
ボツワナ・コンゴの8ヶ国に隣接。
ということで
地図で再確認・・・
なるほど、8ヶ国に囲まれています。
人口は
約1347万人だそうです。
34歳のT君は
ザンビアの職業専門学校の教師。
なんにでも興味をしめしトライ。
母から
習字や
折り紙を習っていました。
帰国後も
時々、T君と
LINEのような
システムの
「WhatsApp」で
連絡を取っています。
アフリカから
台風10号を
心配して連絡をくれました。
最大級の台風と
言われていましたが
秋田は今のところ
大きな被害がないようです・・・。
地球の裏側から
心にかけてくれ嬉しいです。
すてきな出会いに感謝です。
にかほ市の
院内診療所と
小出診療所
「笑いヨガ」を行ないました。
W所長さんが
「笑い」に興味を持たれ
2010年から
ズッーとにかほ市の
診療所に呼んで下さっています。
年に
1度の訪問ですが
毎回 私の方が
元気をいただいています。
午前は
「院内診療所」
午後からは
「小出診療所」で笑いました。
6年間は
寒い冬に笑っていましたが
今年は
初めて、夏の時期に笑いました。
とても
暑〜い日でしたが
地域の皆さんや
看護師さんたちと
それぞれの診療所で
約1時間30分笑いました。
参加下さった方々から
嬉しい言葉を
たくさん、いただきました。
「初めての
笑いヨガ・・・これはいい!」
「笑いに来て良かった」
「スッキリしました」
「いっぱい笑い
いい時間でした」
「体がホッカ
ホッカしてきました」
「笑えて楽しかった」
「久しぶりに
たくさん笑いました」
「気持ちが軽くなりました」
「家でも笑います」
「一人暮らしなので
笑うように心がけます」
今年も
笑うことができて感謝です。
笑いを
リードする時には
参加者の
体の様子や
心の状態に
気を配りながら
あたたかな
笑いの場を作るように
心がけたいものです。
笑いの
テンションを
あげることより
あたたかな雰囲気を
大切にしましょう。
笑いヨガには
40の基本の
エクササイズあります。
その中に
私があえて
取り入れない笑いがあります。
《握手笑い》
《ハグ(抱擁)笑い》など
講演・講座・教室で使いません。
握手は
挨拶の一環で行います。
でも
他人に触ることに
参加者の中には
抵抗感を持つ方もおります。
初めて
集った同志が
ハグ(抱擁)することにも
抵抗感あります。
私が
日本語を
指導している
留学生達の中には
宗教上、家族以外の
男女がふれることを
禁じられています・・・。
いろいろな事情
心に悩みを抱えている方も・・・。
「私、うつ病です」と
参加される方も・・・。
ただ、
笑えばいいのでありません。
リードする人は
笑いの品格を意識しましょう。
多くの人が
楽しく・安心して笑える
笑いの場を意識しましょう。
笑いヨガ
(ラフターヨガ)の信念を
心におきながら
笑いの輪・和・話を広げましょう。