2015年2月2日月曜日

地域に根差した由利公民館

由利本荘市・由利公民館の
出前講座で1月25日・2月1日

由利4集落に笑いヨガを紹介しました。

由利公民館では約40集落に
公民館職員が事業報告
新年度に向けての事業説明を
出前講座で毎年訪問しているそうです。

地域に出かけ
住民の声を聞き
事業に反映しているとのことです。

地域密着型の
理想的な≪公民館≫だと思います。

秋田市では

≪公民館≫から
【市民サービスセンター】に
来年度までに全公民館が
移行します。

【市民サービスセンター】に
なっても≪公民館≫と
同等の業務内容を
行うことになっていますが
≪公民館≫の看板がなくなると
《公民館法》は使えなくなります。

秋田県内では
鹿角市が一番早く
≪公民館≫の看板を下ろしました。

そして、秋田市が・・・。次は・・・。

時代の流れの中で
社会教育も変化しています・・・。

今回、笑いヨガで
由利公民館に伺ったおかげで
地域に根ざした
≪公民館≫・社会教育の姿を
由利公民館に見ることができました。

2月1日は
職員が総動員して
集落への出前講座を行ったようです。


職員の皆さんが
休日出勤をされて頑張っていました。

社会教育委員の立場から
とても、嬉しく思いました・・・!


平成26年度
秋田県社会教育委員の会議議長として
提言書を米田進教育長に手交致しました。

提言書の内容は
「情報化・国際化に対応した
家庭教育支援の充実方策について」 です。

伊藤議長から米田教育長へ手交

自分の体にあわせて行なうシニアヨガ教室


私が普通のヨガを
始めてから20年数年たちました。
(笑いヨガは6年目です)

始める前は
「忙しい」
「時間があれば寝ていたい」
などなどの理由をつけ
ヨガをする気になりませんでした。

ヨガが健康にいいことは
充分理解していたのですが・・・。

その頃は
肩こりがひどいうえ
背中に岩盤が張り付いている状態。

息子が小さい頃は
背中に乗ってもらったり
シップを貼ったりしていたのですが
「やはり、自分の身体は
 自分で守るべきである・・・」と
考えるようになり
ヨガの先生=母に、弟子入りしました。

学生の時には
それなりに運動もしていたのですが
弟子入りした時は「ガチガチ」状態。

自分の体の硬さにビックリ!!

母に「ヨガをやってみたら」と
   言われていたのに・・・。
   一番近くに先生がいたのに・・・
   もっと、早くやれば良かった・・・」
 後悔しました。

ヨガの先生=母は
「やろうと思う心と体が
  一緒にならなければダメですよ」

「始めようと思った時が
  スタート地点、 遅いことはない」

「自分のペースで!
  始めから、柔らかい人はいない」

母は80歳をすぎていますが
バリバリの現役・ヨガ指導者です。
 
母を見習い
心も体も元気になる
ヨガも、笑いヨガも続けたいです。

今は、私は
《シニアヨガ教室》を担当しています。


体が硬いので
ヨガは無理という人
ポーズが難しそうと思う人
腕が上がらない人
足腰が曲がらない人で
《シニアヨガ教室》は大丈夫です!

ヨガは自分の体にあわせ
自分ができる
ところまででいいのです。

《シニアヨガ教室》で
楽しく・無理なくできる
ヨガ・ヨーガをお伝えしています。

笑いヨガと同じように
終わった後は
「スッキリしました」
「楽しかった」という感想が多いです。

子ども~大人まで
自分の体にいいことしましょう!




 

2015年2月1日日曜日

未年が来た⇒未来に向かって!


2009年11月に
ラフターヨガ公認ティチャー
資格を取得後、まもなく
2010年1月31日~
秋田市女性学習センターで
笑いヨガ講座を開いて下さいました。

その後
秋田県女性会館でも
笑い(ラフター)ヨガ講座を

企画して下さいました。

そして
秋田魁新聞社
毎日新聞社
ABS秋田放送のTV/ラジオ
AKT秋田テレビ
AAB朝日放送
NHK秋田放送局

FMラジオ
週刊あきた
マリマリ
健康秋田
ラビーター
・・・などなどの
取材のお蔭で
県民・市民へ
「笑いヨガ」の発信ができました。

秋田高専の
留学生たちも
「先生が楽しそうなこと
    をやっている・・・」
と協力してくれました。


6年目、

秋田に
笑いの輪・和・話が
徐々に広がってきています。

笑いヨガを通して
すばらしい仲間に出会っています。


私を支えて下さっている
多くの皆さんに
感謝の気持ちでいっぱいです。

6年前には
想像もしていなかったことです・・・。

今年は年がるです。

未来に向かって笑顔で顔晴ります!