2026年3月6日金曜日

筋肉の貯筋

 

今年の冬は

雪が多かったので

仕事以外はできるだけ

外出しませんでした。


仕事は電車に

乗って出かけることが

多かったです。


駅には

レベータ―も

エスカレーターもない

駅舎が多いです。


階段を上っていて

「えっ、足が上がらない。

なんなの」と思うことが...。


また、家でも

2階に上る足どりが

重くなるのを感じ

「これは大変...」と

片足立ちを

行うようにしました。


片足立ちは

場所を選ばず

どこでもできます。


家の中では

歯磨きをしながら

台所に立ちながら

バスや電車を待ち時間

いろいろな所で

~ながらで

行うようにしています。


片足立ちを

右左1分間ずつ行うと

足の骨に約50~60分

歩いたのと同じ位の

負荷がかかるそうです。


1分で

約1時間の負荷...

すごいです。


骨粗しょう症の

防止にもなります。


片足立ちをすると

体重が片方の足にかかり

骨密度が高まり

骨の形成にもいいそうです。


ふくらはぎの筋肉

太ももの筋肉

お尻の筋肉も鍛えられます



日々の積み重ねが大事。


筋肉の貯筋です。


足を大事にしなければ...。


足さんいつも

お世話になっております。


ありがとうございます。



2026年3月5日木曜日

認知症にならないように

 

笑いヨガ講座で

認知症にならないように

何か1つでいいので

「ちょこっと

努力しましょう」

「無理なく

継続しましょう」

お伝えしています。


私自身にも

いいきかせています。


継続・努力が

大事なことは

6歳から始めた琴で

ずーっと学んでいました。


琴の演奏会を前に

日々の練習の大事さを

身に染みて感じて

いたことを想い出して

います。



ポーランドの

ピアニストで

首相でもあった

イグナーチ

・パデレフスキ氏の

言葉がいつも心にあります。


ピアニストの

イグナーチ氏は

 1日練習を

休むと自分でわかる

2日練習を

休むと批評家にわかる

3日練習を

休むと聴衆にわかる

...と言われていました。


演奏家はもちろん

スポーツ選手

アスリートにも

当てはまることだと

思います。


継続は力なりです。


やるっきゃないです...。


すてきな歌【早春賦】

 

秋田市には

雪はないのですが

横手市にはまだまだ

残っていました。


3月5日(木)

秋田市泉地区の

泉の友遊ふれあいサロンの

閉講式で【早春賦】を

みんなで歌いました。


【早春賦】(そうしゅんふ)

春は名のみの  風の寒さや
谷のうぐいす  歌は思えど
時にあらずと  声もたてず
時にあらずと  声もたてず

氷融け去り 
葦(あし)はつのぐむ
さては時ぞと  思うあやにく
今日も昨日も  雪の空
今日も昨日も  雪の空

春と聞かねば 
知らでありしを
聞けばせかるる 
胸の思いを
いかにせよとの  この頃か
いかにせよとの  この頃か


久しぶりに【早春賦】を
歌いました。

いつ以来だろう...。

すてきなメロディーです。

【早春賦】の
歌詞の意味を知ると
今の時季を歌っている
ことがわかります。

【早春賦】
春とは名ばかりの風の寒さ
谷のウグイスは
歌おうと(鳴こうと)するが
まだその時ではないと
声も出さない

氷は解け
葦(あし)は芽吹く
もう春が来たかと思ったが
あいにく
今日も昨日も雪模様だ

春だと聞かなければ
知らなかったのに
(気づかなかったのに)
聞いてしまったから
気がはやる
(そわそわして落ち着かない)
この気持ちを
どうしたらいいのか
今頃の時期は


この歌を
思い出させてくださって
ありがとうございます。