2016年8月22日月曜日

キリバス国の重量挙げ選手のカトアタウさん


リオ五輪から
学ぶことが、とても多いです。

重量挙げ
男子105キロ級の
デービッド・カトアタウさん
32歳の試合後の
ダンスパフォーマンスが
話題になっています。

カトアタウさんは
≪キリバス≫の出身。

≪キリバス≫という国が
どこにあるか
勉強不足で
わかりませんでした。

≪キリバス≫は
赤道付近の
太平洋にある33の
環礁からなる
人口10万人の国です。

海抜
2メートル以下の
島々からなる国で
海面上昇の
影響を受けやすいそうです。

カトアウタ選手は
北京・ロンドン
リオの開会式で
旗手を務める英雄で
記念切手も
発行されているそうです。

キリバスは
地球温暖化の影響を
最も受けている国の一つで
0年以内に
水没の可能性があるのだそうです。

母国の危機を
世界に訴えるために
2014年の世界大会から
ダンスを披露しているのだそうです。

「キリバスがどこにあるか、
 ほとんどの人は知りません。
 私たちにとって
 国が消えるかどうかは  
 切実な問題です。
 気候変動は地球全体の危機です。
 そのために私は
 重量挙げをし、ダンスします・・・」と。


    カトアウタ選手
    すてきな笑顔で踊っています。


 

2016年8月21日日曜日

本当に【たいまつ】が消えてしまいました・・・


尊敬していた
秋田の大先輩
むのたけじさんが
亡くなられてしまいました・・・。


 心から
ご冥福申し上げます。

常に
反戦の立場から
言論活動を続け 101歳の
ジャーナリストとして
全国各地で
講演活動をされていました。
 
ほんとうに
【たいまつ】が
消えてしまいました。

横手市出身で
東京外国語学校卒業後
報知新聞記者を経て
1940年
朝日新聞社に入社し
中国や東南アジアの
特派員として活動されたそうです。

敗戦
1945年8月
戦争の責任を感じて
朝日新聞社を退社しました。

その後
秋田に戻り
週刊新聞
【たいまつ】を創刊しました。

30年後
1978年に
「たいまつ」を休刊されました。

むのたけじさんは
戦争をなくすことを
最大の課題として

100歳になっても
若者たちに
平和・希望のあり方を
伝えて続けて
いました…。

むのたけじさん
本当にありがとうございました。





2016年8月20日土曜日

楽しい鹿児島実業高校の男子新体操の演技


ブラジルで
行われている
リオ・オリンピックで
連日 盛り上がっています。

国内では
その間
全国高等学校総合体育大会
(インターハイ)が
中国地方を
中心に開催されていました。

様々な
種目がありますが
その中で
≪男子新体操≫を
私は、楽しみにしていました。

男子新体操は
日本で
作られた種目だそうです。

その中で
特に
《鹿児島実業高校》の
演技を心待ちにしていました。

昨年、
全国社会教育大会で
九州の大分にでかける
機会がありました。

その時、
鹿児島の方から
楽しい若者たちの
新体操のチームが
あることを伺いました。

≪男子新体操≫は
島根大県で
8/9~11日に行なわれました。

演技時間
3分の中に
全力投球しています。

《鹿児島実業高校》の演技は
ユニークさ
おもしろさ
笑いを
取り入れた新体操です。

このような形を
《鹿児島実業高校》
行なうようになったのは
10数年前からだそうです。

観客の
笑顔が見れたら・・・
という思いで演技しているそうです。

笑顔 いいですね!