2013年11月19日火曜日

外国人によるスピーチコンテスト


 11月24日(日) 13時30分~
 秋田市のジョイナスで
 秋田ユネスコ協会主催の
 「外国人による
 日本語スピーチコンテスト」が開催されます。

 ここ数年
 秋田高専の留学生たち
 最優秀賞・優秀賞とってくれています。

 今年スピーチコンテストに
 出場する4年生たちも
 後期中間試験と
 重なっていますが頑張っています!

 大勢の人の前で
 自分の思いを伝えることは
 いい思い出、いい経験になると思います。

 頑張って!!












 
 先輩達の功績です!















秋田高専の留学生たちから学ぶ

 
 雷が怖いくらい鳴っていました。

 フィンランドの留学生が
 雷が鳴った時
 一生懸命、指を折って
 何かを数えている様子でした。

 そして、
「先生、大丈夫です。
 今の雷は 約3km先です」と。

<えっ、どうしてわかるの?>聞くと

「ハイ、雷は
 1秒に約330m進みます。
 今は、9秒なので3km先です」

<なるほど・・・。
   教えてくれてありがとう>

 留学生たちは
 いろいろな専門知識を持っています。

 私は、
 日本語を教えますが
 私の不得手な化学・科学
   パソコンのこと等を
 逆に教えてもらっています。

 秋田高専の留学生たちから
 知らないことを教えてもらい
 学ぶ楽しみを、いつも、いただいています。

 感謝です!!































妥当性研究結果説明会で笑いヨガ


【妥当性研究結果説明会】で
 笑いの効用
 健康への影響
 笑いヨガを伝えるために
 11月16日(土)
 平鹿総合病院に出かけきました。
 

 横手平鹿総合病院で
「笑いヨガ」を行うのは2回目。

 今年の1月に
 秋田県看護協会横手支部の
 平成24年度研修大会が開催され

 看護師さん達50名の皆さんと笑いました。


 そして、
 今回はなんと
 
「笑い」の研究されておられる
 大平哲也先生から
 秋田で笑っている私に依頼が・・・。

 朝の7時半から
 地域の老若男女
 約70名の皆さんが
 平鹿総合病院に集まっておられました。

「妥当性研究結果説明会」
 食事や生活習慣などの調査
 血液・尿検査などを
 一年間行なってきた調査の報告でした。

 国立がん研究センターが
 全国5ヶ所の中に
 秋田県横手市を選んでいたのです。

 大平先生から
 依頼があるまで
 地元にいて横手市が
 「妥当性研究」の対象に
 なっていることを知りませんでした。

 調査の中には
 「一日何回笑っていますか?」という
 笑いの頻度を調査する項目もありました。

 笑うことが
 身体にいいことが
 数値で示されたので
 参加者約70名の皆さん
 一生懸命に笑って下さいました。

「妥当性研究・・・」
 聞きなれない言葉でしたが、

【データ統合のための
 妥当性研究結果】の説明会
 私にとって、
 とても勉強になった有意義な会でした。