2011年3月27日日曜日

名残り雪

今年の3月は 例年より「寒い」気がします。

名残り雪・・・きのう・今日も 雪・・・

朝、カーテンを開けると 一面が 真っ白に。
「寒~い。雪・・・ 気仙沼も 寒いだろうなぁ~」 と 
被災地にいる 友達のことを思います。



ふと、
一面 真っ白な風景を見ていて
3月11日の 大震災の前に 全て戻らないかなぁ
時が巻き戻され 真っ白にならないかなぁ
と、思ってしまいます。

でも、でも
後ろを振り向かず 前進 前進ですね!

プラス志向ですね!

無理しないで 頑張りましょう!!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

カメルーンの留学生の旅立ち

秋田高専で留学生を受け入れて 20数年。

アフリカからの留学生の
受け入れは 2008年4月からが 初めて。

アフリカからの留学生
第1号となったのは カメルーンからの ウオルター君。

秋田高専を卒業し 
4月からは 東京の大学に編入 新しい生活が始まります。

とても、頑張り屋さんで
優しく 思いやりいっぱいの ウオルター君
東京に旅立つ 25日の夜 
秋田での 最後の晩餐を 我が家で・・・。


母・ウオルター君・私・ファリド君

21時30分 出発の時
大好きなおばあちゃんに 感謝の言葉を残し
「また、遊びに来ます。 
だから、さようなら でなく 行ってきます・・・」 と。


大好きなおばあちゃんとウオルター君

ウオルター君
さわやかな、旅立ちです。

未来に向かって 頑張りすぎず、頑張って!! 


☆ ☆ ☆ ☆ ☆

2011年3月26日土曜日

思い出の演奏会


25日(金)の夜
カメルーンとマレーシアの
留学生2人が 旅立ちの挨拶にきてくれました。

若者たちの成長が 嬉しいです。
彼らと過ごした日々が思い出されます。

マレーシアのファリド君との思い出は
何といっても 琴の演奏会に 一緒に 出演したことです。



琴の演奏会 (前列左から 私・ファリド君・アズリンさん)

日本の伝統芸能 「琴」に挑戦しました。

演奏曲は
日本人にとっては、なつかしい
日本の小学唱歌を10曲組み合わせた『「四季の詩(うた)』です。

マレーシアのファリド君にとっては 初めて聴くメロディー。

でも、頑張って 約9分の曲を暗譜。 
堂々と アトリオンホールの演奏会で披露しました!!

本当に、音楽に国境はないですね!!

私にとっても 楽しい思い出になりました・・・


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