2026年1月11日日曜日

大谷翔平選手ありがとう

 


好きな野球選手は誰ですか?と

聞かれました。



何と言っても

大谷翔平選手です。


大谷翔平選手の

すばらしい成績の数々は

努力の賜物だと思います。


「憧れるのをやめましょう」

の言葉が心に残っています。


WBC決勝

アメリカ戦試合前

大谷翔平選手が

チームメートにかけた

「憧れるのをやめましょう」

私だけでなく

日本中の人たちの記憶に

残っていると思います。


「憧れるのをやめましょう

今日一日だけは

憧れを捨てて

勝つことだけを

考えていきましょう」と...。


日本チームはみんなで

大谷翔平選手の

言葉どおり3-2で

優勝を勝ちとりました。


大谷翔平選手には

教えられることが

いっぱい...。


めげそうな時

大谷翔平選手だって

肘の手術をしても

不死鳥のごとく

蘇っているのだからと

自分にいいきかせています。


大谷翔平選手ありがとう。


2026年1月10日土曜日

乱輪舌/みだれが最期の演奏曲

 

お正月は

ラジオやテレビで

琴の音が流れる機会が

多いです。


琴は一番長く

やっていた習い事で

音色を聞くと嬉しく

なります。


6歳の6月6日から

琴・三味線を

指導くださった

佐々木章江(あきえ)先生

亡くなって8年...


章江先生との

最後の演奏は

 2017年6月11日

秋田三曲連盟の

創立50周年記念演奏会。


演奏曲

乱輪舌/みだれ」が

最期の演奏曲となって

しまいました。


「乱輪舌/みだれ」を
聴く時・弾く時に

佐々木章江先生を

思い出します。


先生は自ら
作曲や編曲もされ
すばらしい先生でした。


もっと教えて

いただきたかったです。 



章江(あきえ)先生

一字をいただいて

私の師範名は

伊藤章菫(しょうきん)。


菫=すみれの花のごとく

華麗でたくましく

誠実でと言う思いで

名づけてくださいました。


3人のお弟子さんも

今は成人して県外へ…。


なかなか

琴に向きあう心の時間が

なかったのですが

今年は弾こうと

心が動いています。


先生に感謝しながら

習わせてくれた両親に

感謝しながら

10棹もある琴を

活かして弾いて

いきたいと思います。


午年、飛躍します。


1月10日は「いとう」の日

 

2026年も

10日が経ちました。


1月10日は

語呂合わせで

い+とうの日だそうです。


今まで、

気づきませんでしたが

ラジオで「いとう」の日と

言っていました。


110番の日という

イメージはあったのですが。


いとうの日

笑ってしまいました…。