3月16日(水)
秋田県の高校入学試験の
合格発表がありました。
15歳の春。
桜が咲いた人
悔し涙を流した人
様々だと思います…。
受験シーズンになると
映画『ビリギャル』を
思い出します。
偏差値30のギャルが
偏差値70の慶應大学
現役合格を果たす実話です。
名古屋の女子高生
主人公のさやかは
偏差値30で学年ビリの成績。
厚化粧・金髪パーマ・
ピアス・超ミニスカートで
こてこてのギャル。
勉強そっちのけで
ギャル仲間との夜遊び三昧。
母親に
すすめられ入塾し
塾講師の坪田先生と
運命的な出会いをしました。
なんと入塾時の
さやかの学力は小4レベル。
そのギャル・さやかが
絶対無理と思われる
慶應大学受験をねらいました。
偏差値30のさやかは
頑張りに頑張って
偏差値70の慶應大学への
現役合格を果たしたのです。
笑いあり
涙ありの元気になる映画です。

北京オリンピックに
24年ぶりに
ジャマイカのボブスレー
4人乗りチームが出場したそうです。
映画「クールランニング」を
思い出しました。
さっそく鑑賞。
南国カリブ海の
ジャマイカのボブスレー
男子4人乗りチームを
コミカルに描いた映画です。
1988年
カナダの
アルバータ州カルガリーで
開催された冬季オリンピックに
初出場した実話をもとに
作られています。
24年前
雪を見たこともない
ジャマイカ選手たちが
トレーニングをつみ
友情を深めながら
オリンピックに出場する
ストーリです。
終始楽しく
感動な映画でした。
北京冬季パラリンピックが
コロナ禍・ロシアの戦闘下
終わりました。
ウクライナの選手の
活躍・頑張りが心に残りました。
障がいを持っていても
すばらしい演技を
繰り広げてくれました。
感動です。
ありがとう。
国際パラリンピック委員会
アンドルー・パーソンズ会長が
開会式の挨拶の最後で
中国語・英語・ポルトガル語で
「ありがとう」を伝え
「ピース」(平和)と絶叫し
平和を訴えました。
平和を訴えましたが
停戦されないまま
閉幕してしまいました。
残念なことに
スピーチの「ピース」が
正しく翻訳されなかった
と言う報道も…。
「ピース」を願います。