2022年3月14日月曜日

忘れたころにやってくる

 

   映画「日本沈没」のラストシーン



11年前の3.11.

東日本大震災の日 

暗く寒い夜を

迎えたことを覚えています。



私の地域は

地震発生時から

まる1日停電しました。



幸いにも

ほかのライフライン

ガスと水道は大丈夫でした。



どのライフラインも

大事ですが

灯りがあると安心します。



暗闇の中のいると

ますます心が暗くなります。



懐中電燈は必需品です。



できれば、

家族の人数分あると

いいと思います。



非常時を想定して

一人ひとりの枕元に

あると行動時に安心です。



電池のストックも大事です。


単3・単2・単1電池が

必要です。 



大きい懐中電灯に

単1電池を

入れっぱなしに

していることが多いので

気をつけなければなりません。



電池のいらない

手動式懐中電燈が

1台あったので安心でした。



電気が復旧し

明るくなった時 

何とも言えませんでした。



いざという時

慌てないように

日々の心掛けが大事。


災害は

忘れたころにやってきます。



2022年3月13日日曜日

忘れてはいけない日

 

2019年の写真です。


コロナの影響で

毎年行われていた

秋田市ボランティア協議会の

「追悼の祈り」の集いが

今年も中止になりました。


残念ながら

3年間開催されていません。


3.11・14時46分

秋田駅近くのアゴラ広場で

毎年、黙祷を捧げていました。


忘れられない日です。


東日本大地震

忘れてはいけない日です。



2022年3月12日土曜日

一秒の言葉

 



道徳の資料に

小泉吉宏さんの詩

「一秒の言葉」があります。



心に響く詩です。




 一秒の言葉

            小泉吉宏


「はじめまして」

この一秒ほどの

短い言葉に

一生のときめきを

感じることがある



「ありがとう」

この一秒ほどの

短い言葉に

人の優しさを

知ることがある



「がんばって」

この一秒ほどの

短い言葉で

勇気がよみがえって

くることがある



「おめでとう」

この一秒ほどの

短い言葉で

しあわせに

あふれることがある



「ごめんなさい」

この一秒ほどの

短い言葉に

人の弱さを見ることがある



「さようなら」

この一秒ほどの

短い言葉が

一生の別れになる時がある

一秒に喜び 一秒に泣く

一生懸命 一秒