留学生から元気をもらっている母
私のヨガの先生は
91歳になる母です。
91歳で
現役ヨガ指導者の母は
ヨガを「養我」と
呼んでいます。
母の養我・ヨガには
「我を養う」
「心を養う」という
気持ちが込められています。
母のヨガ先生は
仙台の永沼先生と
インドの
カシュナーダ先生です。
母が
ヨガを始めた頃は
まだ秋田では
あまりヨガは
普及していなかったようです。
そのような中で
母は養我・ヨガを学び
多くの人に広めてきました。
オウム教事件の影響で
ヨガ・ヨーガが
停滞した時期もありました。
母の信念は
「ヨガは養我。
自分を養う
心を養うこと」です…。
2月17日、またまた雪が…。
春は遠いですね…。
温度が下がって
雪が降ると
手足が冷える人が多いです。
手の先・足の先が
冷たいことは
血流が悪いことも
起因しているそうです。

秋田高専の
留学生たちには
ユネスコ主催の
外国人による
日本語スピーチコンテストに
出場することを
できるだけ勧めています。
昨年2021年には
2年ぶりに
高専から6名が参加しました。
毎回、
留学生たちは
いい成績をおさめています。
先日
遊びに来た
モンゴルのサンダガ君は
2015年に出場し
最優秀賞に輝きました。
スピーチ内容を
全て暗記しパーフェクトの
すばらしい発表だったことを
想い出しました。
その時
ミャンマーの出身の
Mさんも出場していたそうです。
スピーチコンテストが
縁で素敵な出会いが…。