2011年3月17日木曜日

ビリーブ・信じます

東日本大震災で被災されている
多くの人々のことを思い 「ビリーブ (ビリーヴ)」が 
卒園式で 歌われました。

卒園時の手話を付けた 歌声が心に響きました。



3月16日(水)、秋田市内の 
山王幼稚園 の
卒園式 133名の卒園児 門出の日でした。

東北・日本の 復興を信じます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

宮城県・気仙沼の友

東日本大震災で 
不安で、つらい日々を送っておられる
多くの皆さんに 心からお見舞い申し上げます。

地震発生後から 
自分の郷里・宮城県気仙沼市の
情報を発信している若者がいます。

学生時代の友の息子さんです。

彼は
母親の安否が
確認出来ない
苦しい胸中をこらえて
京都から、出来ることは
気仙沼市の地の利がある自分が
より正確な情報を集め、
発信することが大事であると
頑張っています。

細かな作業
正確な情報の精査は
大変なことだと思います。

活動が 
実を結んでいることを
喜びたいと思います。 

友が
元気であることを
祈りながら
友の息子さんに
エールを送りたいと思います。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

大切なもの

東日本大震災被災地の
皆様に 心から お見舞い申し上げます。

いろいろな行事が中止になっている中で
秋田市のT小学校の卒業式(3/15)に参列。

子どもたちの門出を 
お祝いできることを心から嬉しく思いました。

一人ひとりが輝き
一回りも二回りも 大きくみえました。

日本の未来を
支える子どもたちに エールを送りました。

式の終りに
大切なもの」を 
卒業生・在校生・教職員で歌いました。

80名の卒業生が
「さくら」を歌い 思い出の学び舎を旅立ちました。

「大切なもの」に涙が出ました…。

被災地でつらい生活を
送っている人たちに 思いが重なります。