2020年9月11日金曜日

トーク&トーク・ベトナム編


国際交流オープンクラスの
イベント・トーク&トークを
8月23日(日)に行ないました。

今回の
笑顔の異文化交流はベトナム編。

講師は
秋田高専の
ベトナムからの留学生ナム君。

コロナ禍
対策をしながら
有意義な時間を過ごしました。

10数年前
秋田高専のロン君から
ベトナムのお話をしてもらいました。

ロン君の時の
ベトナムと
10数年後の
ベトナムは
大きく変化していました…。

10数年の発展には
めざましいものがあります。

ナム君から
生の最新情報を
聴くことができ
とても勉強になりました。

ナム君に感謝です。

好評につき
ベトナム編Part2を行なう予定です。
 
詳細は後日お知らせします。
 

脳が元気になる掛け軸づくり


9月になると
思い出すことがあります。

母は、毎年9月
【表装(掛け軸)展】を
秋田市中通の

アトりオンで開催していました。

40年以上
表装・表具
掛けづくりの先生として
母は多くの人たちを指導してきました。

私も母の弟子の一人です。

20年前から
母から表装を学び
作品を出展するようになりました。

9月の
展覧会に向け
暑い中、毎年頑張ってきました。

ちょうど
秋田高専の
夏休みと同時に
創作に取り組みました。

暑い時期は
寒い時より
動きやすく
作業がしやすいのです。

その反面

糊の乾きが早いので
糊との闘いとなり
手際よく行なわなければなりません。

また暑いくて
クーラーをつけると
冷風で微妙に
紙が動きます。

寸・ミリ単位の
細かい工程が
多いので、とても神経を使います。

作品を
完成した時は何とも言えません。

創る喜びは
なにものにもかえられません。

今は
展覧会がなくなったので
時間に追われずに
ゆっくりと作品を
完成させることができます。

表装は
手先の仕事なので
ボケ防止・認知症対策に最適です。

「どのような
 表装にしようかな」と
考えるので脳を使います。

脳が、より元気になります。

コロナ禍
創作意欲が沸いています。

留学生も応援してくれました。

 
2011年
ベトナムのロン君

2012年
ラオスのプーイさん

2013年
カメルーンのウォルター君が

秋田に
遊びに来た時に
表装展に顔を出してくれました。

懐かしいです。



2020年9月10日木曜日

コーチングを鍛えています


これまで

「笑うことは体にいいですよ」

「笑うと健康になりますよ」

・・・笑いの効用を

たくさんお伝えしてきました。

でも、
なかなか笑えない人もいます。

参加者の中には
「笑いましょう」と
言われることが
つらい人がいるのです。


「笑えるようになりたいなぁ」と
思っていながら、
笑うことがストーンと落ちないのです。

励ましの言葉
「頑張りましょう」が
「つらくて残酷な言葉です」と

言われる人もいます。
 
「もうこれ以上
 頑張れない人」に
《がんばれ》の言葉は酷になります。


同じように
なかなか
笑えない人にとっても
苦痛のなにものでもありません。

そのような時

笑いヨガ認定ティチャー
笑いヨガ認定リーダーの
力量が求められます。

研鑽しなければなりません。

力をつけるために

認定リーダーさん達は
秋田市中通の
アトリオンの
笑いカフェ・笑いサロン
笑いの会で学んでいます。

コーチングを鍛えています。 

コロナ禍での
リードのあり方を
千葉リーダーさん
岡部リーダーさんたちと一緒に
研鑽をつんでいます。