2017年5月4日木曜日

心も体も脳も元気になること


2009年11月
秋田で第1号の
笑いヨガ認定ティチャ―になりました。

2010年1月31日
初めて、秋田市内で
笑い(ラフター)ヨガ
講座を開催しました。

それから
ずーっと
非宗教・非政治のもと
笑いの体操と
ヨガの呼吸法の
笑い(ラフター)ヨガをお伝えしています。


笑うことで

心が楽しくなること
心が明るくなること
心も体も脳も元気になることを
提供していきます。

これからも

笑いの輪・和・話を広げていきます。

 
  
 

笑いを届けて8年


2009年10月
日本笑いヨガ協会の
高田佳子先生の笑いヨガ

リーダー養成講座に参加しました。

この日
私は初めて
笑いヨガにチャレンジしました。

その8年前の

講座のことを
不思議と鮮明に覚えています。

高田先生が
講座参加者
「何故、
  笑いヨガの講習に
   参加されましたか?」
   ・・・という質問をされました。

笑いヨガを
何度か経験している人
そして、
私を含め初めての人が数名。

初めての人の中には
 「どんな会か

   わからないから
     気をつけるように・・・」   

 「信用できる講習会なのか?」

 「スピリッツ系の集まりでは?」

 「変な宗教でないだろうな!」

 「壺を買わされないように」

 「大丈夫だろうな
   家族に言われてきました」

 ・・と話された人達がいました。


また、
「家族に内緒で参加しています」と
  いう人も・・・。


催眠商法
オレオレ詐欺
商品トラブルが
問題になっていた時期でした。

そのような
社会状況だったので
無理もない心配だったと思います。

私も

ネット検索で
リーダー講座を知ったので

「どんな人たちが
 参加しているのだろう・・・?」
「高田先生って、どんな方かな?」

 ・・などの不安がありました。

でも、
【笑うこと】
【笑えること】は素晴らしいものでした。


「笑い」を届けてきた
8年の間に
「病気予防」「健康志向」
「健康寿命アップ」・・・などが

世の中で盛んに
言われるようになりました。

そして、
「笑い」の効用が
医学界でも認められてきました。

初めて
笑いヨガ講座に
参加される方々には
きっと
私が初めて
体験した日と同じように
不安な思いを抱いて
参加される方がおられると思います。

参加下さる方々の
思いを大事にして
誰もが
無理なくできる
あたたかな
笑いの
提供を心がけていきたいと思います。

私を信頼して
参加下さる
皆さんが
楽しく笑える場を作りたいと思います。



2017年5月3日水曜日

知り合いが「あたった」


知り合いが
4月に
「あたって」しまいました。

宝くじに
「あたった」のではありません。

「あたった」は
「あたった」のですが
 脳卒中に 「あたった」のです。

秋田では
 「中風にあたった」とよく言います。

脳卒中には

脳梗塞】
    脳の血管が詰まる
【脳出血】
    脳の血管が裂ける

        ・・・があるそうです。

脳の血管が
破れたり・詰まることで
脳に血液が
供給できなくなり
脳の組織が傷ついてしまいます。

脳卒中病院前救護の
ガイドラインに
脳卒中を判断する
チェックポイントがあります。

そのポイントには、3点あります。

1つ目が 笑ってもらう」

2つ目が 「両手を挙げてもらう」

3つ目が 「話をしてもらう」
        話すことが
        滞りなく正確に
        できるかどうかです。

この3点で、チェックするそうです。

あらゆる病いは
早期発見・早期治療が
大事といわれています。

私は
  ≪自分の体は
     自分で守りましょう≫

  ≪自分の健康は
     自分で守りましょう≫

いつも、お伝えしています。


自分で
チェックできることは
自分で行ないたいものです。


病いの予防にも
脳梗塞対策に
「笑うこと」が大事だと思います。

「笑うこと」で元気になりましょう!