秋田高専のOB・OG
マレーシアの
アズリンさんとヤジット君が
柿とりを手伝いに来てくれました。
二人は
秋田大学に編入し、秋田5年目です。
料理教室やイベントの時
いつも、協力してくれています。
3年前にも、柿とりをしてくれました。
時折、小雨が降る中
手際よく、あっという間に
2本の木の実をとってくれました。
二人のヤング・パワーに感謝です。
二人はイスラム教徒なので
一般的な渋柿に焼酎をつけて
晒す方法ができないため
袋にりんごを入れ
密封して甘くする方法をとりました。
10日~14日後に
柿が甘くなるのが楽しみです。
10月末の月曜日
定例の笑いヨガ教室で笑いました。
アトリオンの7階研修室で
20数名のメンバーと
楽しく笑いの輪・和・話を広げました。
この日
フリーペーパー誌の取材が入りました。
この5年間
テレビ局・新聞社・雑誌社など
たくさんの取材を受けていますが
いつも、皆さん快く協力くださいます。
「笑い」の良さを
多くの人たちに伝えたいという
私の思いに賛同くださっているのです。
心から感謝です。
俳句の世界で柿は秋の季語。
正岡子規の俳句
「柿食えば
鐘が鳴るなる法隆寺」は有名です。
法隆寺に行き
茶店で一服し、柿を食べていた時
法隆寺の鐘が鳴り
秋を感じて詠んだ句のようです。
我が家の庭でも秋が・・・。
柿があるある我が庭です。
2本の柿の木の
800個近い柿の実が
秋を感じさせてくれています。