2022年7月2日土曜日

スイカを食べて熱中症対策

 



秋田はまだ

梅雨明けしていないので

むし暑~いです。




スイカが美味しい季節です。




スイカは

約90%が水分なので

熱中症対策に最適の食べ物です。





スイカは

汗でうばわれやすい

体液を補ったり

のどの渇きをうるおしたり

体を守ってくれます。




汗からは水分だけでなく

マグネシウム

カルシウム

カリウムといったミネラルも

一緒に排出されてしまいます。



水分の補給と

共に塩分の摂取も大事です。




スイカには水分の他に

糖分やマグネシウム

カルシウム・カリウム等の

ミネラルも含まれています。




スイカに塩をかけて

食べるとスポーツドリンクと

同じ効果が期待できるそうです。




まだ

暑い中マスクをして

いなければいけないので大変です。




大好きな

スイカ・すいか・西瓜を食べて

熱中症に気をつけて

暑~い夏を乗り切りたいです…。




国際交流オープンクラスの料理教室

 


7月2日(土)

国際交流オープンクラスの

食文化シリーズで

秋田市のアルヴェ調理室

料理教室を行いました。



国際交流オープンクラスは

アット・ホームな

草の根のボランティア

グループです。




今回は

ボランティアのメンバーが

持ち寄りの料理教室をしました。



料理を食べながら

自己紹介・交流タイム。





食べ物を通して話がはずみました。




参加されたみなさんと

秋田高専の留学生たちの

それぞれの国々が少し近づいた 

楽しいひとときになりました。




秋田高専に初めて来た

ブルネイ ダルサラーム

2度目の国、ウガンダ

マレーシア

カンボジア

ベトナム

フィンランドからの

留学生たちが参加してくれました。



また、実施してほしいとの

リクエストが…。



嬉しいです。




草の根のボランティア活動

 


32年前の1990年から

笑顔と笑顔の異文化交流をめざす
草の根のボランティア
国際交流オープンクラスの活動を
しています。




オープンで
ひらかれていることを
グループのモットーにして
行なってきました。



アット・ホームで

いつでも、誰もが
参加できる交流を続けています。







国際交流オープンクラスの
スタートは日本語を
教えていた外国の人達の

「覚えた日本語を
 もっと使いたい・話したい」

「自分の国のことを伝えたい」


「自分の国の料理を教えたい」


「日本のことを、もっと知りたい」

「日本・秋田の料理を作りたい」

...という声からです。




約100国の
外国の人たちとの交流を通して

目に見えない財産/心の財産を

たくさん得ることができました。






7月2日(土)
11時~14時
アルヴェ4階・調理室で
料理教室を行ないました。



コロナ禍ですが

楽しい異文化交流を
しました。




感謝です。