2018年7月5日木曜日

ほんの少しの意識の違い


『ほんの少しの違い』  

できない人は、言葉で説得し
 できる人は、行動で説得する

できない人は、話したがり
 できる人は、聞きたがる

できない人は、お金を求め
 できる人は、成長を求める
 
できない人は、過去にこだわり   
 できる人は、未来にこだわる

できない人は、不可能と思い
 できる人は、可能と思う

できない人は、他人のせいにして
 できる人は、自分のせいにする
 
できない人は、一人で頑張り
 できる人は、みんなで頑張る


できない人も
できる人も
能力にほとんど差はない
ほんの少しの
意識の違いによって
結果に差が生まれるそうです。

ちょこっと「意識」ですね。 

2018年7月4日水曜日

素敵な認定リーダーの千葉さん


秋田県唯一の
笑いヨガ認定ティチャー
伊藤晴美の
リーダー養成講座を修了した
笑いヨガリーダーは
秋田県・福島県・岩手県に
60名以上います。

その中で
秋田市アトリオン
会場で9年近く
私を支えて下さっている
千葉幸子さんが
魁新聞に掲載されました。

魁新報社から
取材依頼が
あった時
即、信頼できる
秋田認定リーダーの
千葉さんを推薦しました。

私は、
一週間前
同じ魁新聞の
フリーペーパー
「マリマリ」に
掲載させていただいたので
私でなく、千葉リーダーさんに
お願いしました。 

千葉リーダーさんは
年間30回ちかく
秋田笑いヨガの事業に
参加・活動して下さっています。

今年度は
アトリオンで
第2・第4月曜日
第2・第4木曜日の
48回のほか
いろいろな
イベント・地域で
笑いを伝えて下さいます。

人生経験豊富な
千葉リーダーさんの
笑い方には優しさがあります。

人の心に響く
リードの仕方をされます。

昨年
仙台市行なわれた
某全国大会で
千葉リーダー
岡部リーダーが
一緒に笑いを伝えて下さり
全国の方々から
とても、高い評価を得ました。

千葉さん以外に
秋田で活動している
指導力のある
本物のリーダーさんは
昔っこ語りの第1人者の
長谷川ミオ子さん。

にかほの笑いヨガの快で
活動している
三浦さん・山下さん。

鷹ノ巣を中心に
活動している
大野さん・梅村さん。

県南角館を中心に
活動している
竹谷さん・柴田さん。

4月から
月4回開催している
秋田市の
アトリオン会場では
新聞に掲載された
千葉さんの他に
岡部さん
近藤さん
佐藤さん
出原さん
東海林さんが
本物の認定リーダーとして
活動されています。

素晴らしい
リーダーさん達に出会い
支えられていることに感謝です。

10周年に向け
いろいろイベントを企画中です。

秋田認定
リーダーさん達と
秋田に大きな
笑いの輪を広げていきたいです。


















足るを知る者は富む


二千数百年前に
書かれた
『老子』の教えに
《足るを知る》
という言葉があります。

「身分相応に
 満足することを知る」の意味です。

『老子』は
私たちに
多くの気づき
生き方のヒントを与えてくれています。

老子は
満足することを
知っている人は
心豊かに生きることができる
…と言っています。

《足るを知る》は
人と調和の中で生きること  
そして、
【おたがいさま】の心で

生きることとも説いています。

相手のことも
自分のことも
大切にする心が必要だと思います。

また、

≪知足者富≫ という
「足るを知る者は富む」
の意味の四字熟語もあります。

今、 私たちは
物があふれ 豊か過ぎる
現代社会の中に生きています。


その中で

何が足りているか」
「何を持っているか」ではなく
<どのように使っていくか>
<どのように使い切っていくか>
…が大事だと思っています。

時には
自分に目を向け
【自分はこれまでに

  こんなに頑張った】...
自分のことを認め
ほめることも大切だと思っています。


他人のモノサシでなく
自分のモノサシで
自分に必要なもの
《自分にとっての
  足ることを知る》ことが
豊かに生きることのようです。

自分を大切にしたいものです。