呼吸の重要性を
お伝えしています。
「お腹を
意識して呼吸して…」と
リードするのですが
日常生活で腹式呼吸を
していない人が多いように
思います。
腹式呼吸には
順腹式と逆腹式の
2種類があります。
順腹式は
息を吸う時
お腹をふくらませます。
逆腹式は
息を吸う時
お腹を引っ込めます。
腹式呼吸を
することによって
横隔膜の上下運動が
促されます。
横隔膜の
上下幅が1㎝増えると
肺の通気量が
約250〜300ml
増加するそうです。
それに伴い
呼吸機能が強くなり
血液中の酸素量が増え
体の機能が高まります。
ながらタイムを
利用して生活の中で
呼吸を意識しましょう。
笑うことでも
横隔膜が動きます…。
笑いましょう。